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下北沢・金子ボクシングジムにて18時より約1時間半をかけて雑誌「ボクシングマガジン」の取材が行われた。
過去に何度か取材を受けたことのあるスポーツライターの丸山氏が担当ということで、良輔は始終にこやかでありながらも、時には熱くタイトル挑戦に対する思いを語っていた。 |
取材はボクシングのデータファイルに照らし合わせるという念の入れようで、
かつての良輔の体重やら判定内容まで全て一目瞭然。(全プロ選手のデータ有り)
現在95キロの良輔もボクシングを始める前は、なんと70キロ台。ヘビー級でデビューしながらも80キロ台の時代もあったのだ。
4月15日発売の「ボクシングマガジン5月号」の選手紹介ページ、片側一面に良輔が登場します!! |
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金子ジム会長コメント
現、東洋太平洋チャンピオンのオケロ・ピーター選手から既に、タイトルマッチのオファーが来ています。
もし、仮に一度、良輔が敗れたとしてもリターンマッチも約束するという条件で。しかし、腰を痛めた事もあり、身長190センチ、
体重120キロもあるオケロ選手が相手なので、5月、7月と大型選手との試合慣れをさせてから9月か10月、遅くとも年内にはタイトルマッチに挑戦させるという形を考えております。
本人は慎重に考えているようですが(笑)、期は熟したという段階になると相手もそれなりに練習を重ねてくるので、時既に遅しというパターンがボクシング界では多いのです。
そうならないうちのどちらかというと見切り発車というようなタイミングの方が、タイトルを得られる可能性は高いと私は考えています。 |
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次回の試合決定!!
ついに試合が決定致しました!
2004年5月17日、月曜日です。白井・具志堅ジムさんの興行でセミの前に8Rでやらせていただきます。
腰の怪我で試合間隔が開いてしまいましたが、今はもう完全復帰!
2ヶ月後をお楽しみに!!
高橋良輔 |
| 写真・文・竹内弥生 |
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