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次回試合は9月17日、後楽園ホールでの金子ジム興業「ゴールデンチャイルドBOXING」
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先日、金子健太郎会長から、OPBFヘビー級のタイトルマッチを、9月23日に名古屋で、王者オケロ・ピーターと、やらないか、との打診がありました。オケロ・ピーターが所属する緑ジムからの問い合わせだそうです。たいへん名誉なことてすが、考えてみれば、OPBFヘビー級5位にランクする私としては、打診があったとしても不思議ではありません。しかし、会長といろいろお話をして、先方に、お断りしていただくことにしました。
何と言っても、まだ身体が大きな相手との戦いを経験しておらず、戦法を獲得してから、タイトルマッチに臨みたいというのが私の偽らざる気持ちです。前回のオークランド・アウマタギは、体重差は、25キロもありましたが、身長はほとんど同じでした。オケロは体重は110キロ程度で試合に臨むことが多いようですが、身長は193センチと私より10センチも高く、長いリーチと共に、まったく未経験のタイプの選手なのです。 |
そんな訳で、私の次の試合は、9月17日、後楽園ホールでの金子ジム興業「ゴールデンチャイルドBOXING」となります。対戦相手は、これから選ばれますが、背の高い、リーチが長い相手にしてほしいと願っています。
国内にヘビー級の選手は数少ないし、OPBF5位の私としては、今、日本人選手と戦っても意味がありません。ということは、外国から選手を招聘しなければならないことになり、選手とトレーナーの旅費、滞在費を支払わなければなりません。私の試合は、たいへんお金がかかるのです。金子ジムには申し訳ないと思っていますが、オケロとのタイトルマッチ戦の前に、9月17日の試合も含め、身体の大きな選手と2度、試合をやりたいと願っています。2度目の試合が12月とすれば、順調に行けば、タイトルマッチは来年の3〜4月です。これから9ヶ月くらいの間に、王者決定戦を戦うこともあり得るわけです。
ひしひしと全身にプレッシャーを感じる今日このごろですが、私はプレッシャーは嫌いではありません。プレッシャーを糧にして、強くなれるのだと思っています。今は肋骨の怪我もすっかり治り、体調は万全です。9月17日の試合に向けて、練習に励んでいます。 |
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